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天然素材100%シャンプーと合成シャンプーとの見分け方
 


フードでもそうですが、シャンプーでも『自然』『天然』といった言葉を使用してくるようになってきました。しかしフードでも『?』が多い中で、それが本当なのか?と疑問もたれた方もおられると思います。しかしメーカーに聞いても詳細までは答えてもらえないでしょう。といっても自分で調べようがない・・・。そこで家庭で結構簡単に出来るやり方や使用されている原料についてご紹介します。

■PHを計る


弱酸性もしくは中性になると合成界面活性剤を使っている事になり、
すなわち合成シャンプーという事になります。

天然の界面活性剤を使うと必ず弱アルカリ(PH9.5-10)ぐらいになります。
弱酸性または中性の天然素材100%はありえません。

■シャンプーにお酢を混ぜる

シャンプーにお酢を混ぜてみると、酸性・中性のシャンプーは当然反応しません。
} 弱アルカリ性のシャンプーも反応しません。

しかし、天然の界面活性剤を使っている天然シャンプーの場合、
お酢(酸性)の物が混ざった部分は瞬間に白く濁り油化して使えなくなります。

もし誤って天然シャンプーを飲んでも大丈夫です。
合成シャンプーは口当たりは良いのですが、飲むと非常に危険です。
分量によっては死に至ります(界面活性剤の種類によって分量は異なります)。

天然素材のみの場合は口当たりは悪いのですが飲んでも油と塩に分解されるだけで全然大丈夫です。
なめるとすぐに吐きそうになります。これは味が非常に悪い為です。

■天然素材のみの場合はリンスと一緒にはなりません。

シャンプーとリンスを混ぜた、リンスインシャンプーは合成シャンプーでのみが可能です。
合成のリンスインシャンプーやリンスはコーティング剤やシリコンなどが使われています。

■界面活性剤

界面活性剤には合成界面活性剤と天然界面活性剤があり、泡を立たして汚れを落とす成分と考えて下さい。
合成界面活性剤はいくら洗い流しても、毛穴や毛に付着します。

そのため動物が体をなめた時や、雨にあたった場合、
または体の油などで溶け出し皮膚の柔らかいところから
吸収されアトピーや発疹になります。

蓄積されると内臓疾患になり原因不明の死に至ります。
また口から体内に入ると大変な事になり、病院に行かないといけなくなります。
ところが、天然の界面活性剤を使用すると、毛穴や毛に付着しても皮膚病になる恐れがありませんし、
口から入っても油と食塩に分解されるだけで問題はありません。

■蛍光剤(染料)

蛍光剤(染料)はよく白毛犬用で毛を白く染めるために使われています。
白毛犬用のシャンプーを使えば汚れが良く落ちると思われている方が多いようですが、これは大きな間違いです。

毛の汚れた部分を上から蛍光剤(白い染料)で染めているだけなのです。
蛍光剤は白く見せるために光らせているだけです。

この蛍光剤(染料)は肌に対して浸透性が非常に高く、
また発がん性や催奇形性の目安となる突然変異性について「濃度によって細胞への致死作用、
変異誘発作用が認められる」との報告があり、蛍光染料は世界中で食品添加物としては禁止されています。
それだけ体内に入ると危険なものなのです。

「食品」に温和するおそれのある物への使用でさえ禁止されています。
蛍光剤は食品添加物どころか「食べ物に触れるものにすら禁止」です。
このようなものをワンちゃんの体全体にかけていると皮膚がおかしくなるという事は否定できないと思います。

■こんな症状に要注意!

ワンちゃんの頭の艶としっぽの付け根(胴体のしっぽの近く)の毛の艶が違っていれば要注意!

・ シャンプーをして1-2日後ぐらいにフケが出だす。
これはシャンプーによって核質層が傷められ少しずつ剥がれ落ちるためなので要注意です。

・シャンプーをして1-2日後発疹が出る。
これはシャンプーの合成界面活性剤が毛や皮膚に残留しているためなので、
いくら洗い流してもこの合成界面活性剤は毛や皮膚に残留します。

■シャンプーの特徴

<合成シャンプーの特徴>

・残留すると48時間以内に炎症を起こす可能性が非常に高い。
・口当たりはよいが誤飲すると死に至る危険性がある。
・合成界面活性剤の種類によっては発がん性がある。
・静電気が起きる
・リンスインシャンプーのものがある。
・泡切れが悪い。
・弱酸性である。
・アレルギーの原因の一つでもある。

<合成シャンプーによって引き起こされる症状>

・フケが出る
・シャンプーした後2-3日後には臭くなる。
・シャンプーをした後かゆがる。
・頭の毛としっぽの付け根の毛の艶が違う。

<天然素材のみのシャンプーの特徴>

・残留してもほとんど炎症がおきない。
・口当たりは悪いが誤飲しても問題はない。
・静電気がおきにくく、更に軟水と併用するとさらにおきにくい。
・リンスとシャンプーは必ず別にある。
・泡切れが非常に良い。
・弱アルカリ性である(PH9.5-10)
・皮膚に対して刺激はほとんどない。

<天然素材のみのシャンプーのメリット>

・残留しても炎症はほとんどおきない
・ワンちゃんの臭いが出にくくなる。
・湿疹などはまずでない。
・毛の艶がすごく良くなる。
・アレルギーのワンちゃんでも安心して使える。

こちらの商品は100%天然植物性だから安心してご使用になれ、
オススメできるシャンプー・コンディショナーですので紹介させて頂きます。

★ビューティエコ 自然のシャンプー⇒詳細について
★ビューティエコ 自然のコンディショナー⇒詳細について

<特徴>
このコンディショナーは弱アルカリ性のシャンプーで洗うとごしごし感があるため、
弱酸性のコンディショナーで中和するだけです。


その際に香料としてハーブを6種類入れてありますので、臭いがすごく良く約2週間ぐらいは残ります。
またこのシャンプーとコンディショナーを使うとすごく毛の艶が良くなります。
合成界面活性剤を使用していないので、静電気もおきにくくなります。
だから汚れにくいのです。そして合成ものより天然物の方が泡立ちは良くなります。