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簡単ドッグフードの見分け方
 

愛犬に必要な栄養素や原材料は、フードの袋に記載された『原材料表示』で簡単にチェックできます。
人間用の食品と同様に、ドッグフードも配合比率の高いものから順に、全ての原材料の表示が義務付けられています

 
 
「原材料リスト」には使用されている原材料が多い順に記載されています。
一般的にお手頃価格のフードは穀物を、グレードが高いものほど良質の動物性たんぱく源を主原料に選んでいます。
 
 


タンパク源には、とうもろこしなどの植物性タンパク源と、牛・鶏肉などの動物性タンパク質があります。
良質の肉類は「生物価」「アミノ酸スコア」ともに高く、消化吸収にすぐれています。

<生物価>
消化吸収されたタンパク質がどれだけ体内にとどまって利用されたかを表す数値で、
タンパク質の品質を示す指標として用いられます。タンパク質の摂取量ではなく、
吸収率の良い良質タンパク源を摂取することが大切です。

<アミノ酸スコア>
体内に取り入れられたタンパク質は消化酵素によって「アミノ酸」 に分解されます。
アミノ酸には、動物の体内では作れず食事から摂取しなければならない「必須アミノ酸」があり、
その必須アミノ酸が必要量入っているかの指標がアミノ酸スコアです。
例えば鶏肉はスコア100、とうもろこしはスコア31。つまり鶏肉はとうもろこしの3倍量の必須アミノ酸を含んでいます。

 
 

犬には食事からしか摂取できない「必須脂肪酸」があります。
リノール酸(オメガ脂肪酸)など、健康的な皮膚や毛づやをつくるための必須脂肪酸を
バランス良く含む良質の脂肪源は犬の食事に欠かせません。

ドッグフードの脂肪源には牛、豚、馬などの脂や鶏脂肪がよく使われますが、
なかでも鶏脂肪はリノール酸を豊富に含み、高品質のエネルギー源となります。
最近では、高価ですが良質なリノール酸をたくさん含むひまわり油を加えたフードもあります。

 
 

・食べっぷりをチェック
ワンちゃんが喜んで食べてくれることも大切な条件の一つ。
食べっぷりの良さを見てください。

・便の状態をチェック
便は体調のバロメーター。
柔らかすぎず、まとまりのあるコロンとした状態がベストコンディションです。

・体全体をチェック
毎日の食欲や活発さはもちろん、毛づやや皮膚の状態、体型の変化などもよく見てあげてください。