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フード選びの前に、これだけは知っておきたい!
ほとんどのドッグフードには「総合栄養食」と書かれています。

これは”毎日の主食”として、新鮮な水とこのフードを食べさせるだけで、 ワンちゃんの健康維持に
必要な栄養基準を 満たしているということ。

手作りの食事だけで必要な栄養をバランスよく与えることは難しいので、 「総合栄養食」であるドッグフードを
上手に利用すると良いでしょう

最新の栄養学に基づき開発されたドッグフードを主食に選んであげれば、間食の必要はありません。

しかし室内飼いが主流の昨今はワンちゃんとともに過ごす緩やかな時間も増え、
ついつい喜ぶワンちゃんの姿を見たいからとおやつを与えすぎてしまいがちです。

素材の安全性にこだわらず、おいしさだけを追求し開発されたおやつをワンちゃんが欲しがるだけ与えていると
病気や肥満の原因につながります。

おやつはしつけのご褒美に少量ずつ与えるなど賢く取り入れましょう。

大切なのは人間と同じ、毎日口にする主食。そしてその内容が最も重要です。
正規代理店などを通さない「並行輸入品」は運賃の安い『混載便』を利用している場合が多いです。

そして、港で雨ざらしの状態で放置されて、船で長い時間をかけて日本に入ってきます。

赤道直下の国などに停泊等するので、コンテナ内は60度近く上昇して酸化が始まり、品質の低下につながっていきます。
さらに気密性が悪く害虫が侵入したりもします。

「正規品」に関しましては、基本はコンテナチャーター便で比較的短時間で日本に到着します。
メーカーによっては、そのコンテナ自体に保冷装置が備わっているものを利用し、現地メーカーの出荷から
輸入元までの間の温度管理を徹底している場合もあります。
値段でドッグフードの価値が全て決定するわけではありませんが、単純に考えて良い原材料を調達して
製品を作り上げて行くと必然的にコストも比例してに上がっていきますし、安価まフードを作ろうと思えば安い原材料を
調達するほかに手段はないので、結果として販売価格に表れてくることになります。
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単純ですが価格は判断材料になります。それなので、「価格」で判断する、というのも1つの手段だと思います。
「原産国」というのは、そのドッグフードが最終的に加工された国のことを表しています。

つまり、全ての加工をアメリカで行い、製品としての最終加工を日本で行えば、そのドッグフードは「国産」フードとなります。
(パッケージ詰めだけなどは製造工程とは認められない)それなので、原産国の表記自体は無意味です。
フード選びで気になるのが、やはり「安全性」です。人間の食べ物でもさまざまな化学物質や
保存料、残留農薬などが問題になっていますが、現在のところペットフードには人間の食品のような安全基準はありません。

特に小型犬の体重は、人間に例えれば赤ちゃんぐらい。
小さな体だからこそ安心して食べさせられるフードを、原材料からしっかり選んであげたいものです。