発症すると必ず死亡する恐ろしい伝染病で、人間にも伝染する代表的な人畜共通伝染病です。
日本では1957年以降、狂犬病の発症例はないのですが、
海外では依然として年間多くの方が亡くなられておられます。
法律でも生後90日以上の犬は、年に一回の予防注射を打つことが法律で義務づけられています。
日本では半世紀近く発症していなくても、年一回の予防接種は非常に重要です。
また外国などへ旅行に行った場合はむやみに犬に触ったりしないように気をつけることが大切です。
最近は獣医さん自体が狂犬病を打たなくでもいいというところがありますが、必ず打つようにして下さい。
確かに費用はかかりますが、自分の愛犬を守る為に接種しておかなければなりません。
また、公共のお店は狂犬病ワクチンと予防接種ワクチンを接種してなければ利用する事が出来ません。
しかし現実には、断らずに受け付けをしてしまっているお店がかなり多いと思いますが、
そういった受付がしっかりしている経営者だと、世話等もキチンとした指導が従業員にまでいき届いていると思うので、
病気の面に関してもそういったお店を利用したいですね。
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